- 東京大学
- 九州大学医学科
志望の学生さんと頑張った時の記録です。












以上、全331問を解いた時の記録です。
使用に関するデータ
使用前の私の学力
- 進研記述模試偏差値81.4・全国25位
- 九大化学で安定して6割以上取れる
1周にかかった時間
- 1日あたり3時間の勉強で8ヶ月
気づいた事
使用後の変化
九大化学が1レベル下に見えるようになりました。
高校生が中学生の問題を見るような感じになりました。
網羅性に関して
- 使用される化学物質に関して
高い網羅性があります。どの物資も主役として使われる問題が必ず1問ある感じです。
- 入試問題のパターンに関して
重厚で化学の本質を突く問題・計算が複雑な問題に偏っています。ライトな問題・テクニカルな問題はあまり載ってないため、志望大学の赤本を研究して、志望大学の出題傾向に調整する必要があります。
九大受験生にオススメの使い方
★3を解かない
★(標準レベル)
★★(難関レベル)
★★★(超難関レベル)
なのですが、★3に要した時間が多かったです。
その理由は「化学の知識」というより「計算の複雑さ」でした。
おかげで九州大学が1レベル下に見えるようになりましたが、それでも九大理工系受験生に★3は必要ありません。
★2までを解く
これはとても良いと思います。
「新演習」を使わない場合の選択肢は「化学重要問題集」をやり込むわけですが、重要問題集だと九大理工系レベルではやや不安が残ります。
これに対し「新演習」の★2をやり込んでおけば、九大理工系レベルを少し上回ることができます。

